一人暮らしで本棚が置けない狭い部屋でも使えるおすすめの本棚!

インテリア・レイアウト

一人暮らしの場合、1Rや1Kなど比較的狭い部屋であることが多いです。

 

そんな部屋に大きな本棚を置くと、余計に狭く感じたり邪魔になったりします。

 

また収納する本の種類によっても大きさが様々で、コミックや文庫本といった比較的小さい本を収納したいのに、やたら大きくて奥行きがある本棚を持ってきても邪魔になるだけです。

 

それに適した本棚を選ぶことが大切というわけです。

 

収納力がありコンパクトな本棚を見つけてきたので紹介したいと思います!

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コミック・文庫本メインの人におすすめ

コミックや文庫本の場合は、本自体が小さいので薄型の本棚がおすすめです。

 

縦長と横長の物がありますが、私のおすすめは縦長の本棚です。

 

縦長薄型の本棚は、場所を取らずにおけるので物がいっぱいの部屋であっても置くことができるし、部屋の角などのデッドスペースを埋めたりすることもできます。

 

↓こんな感じのやつは使いやすくて便利です。

奥行きがわずか17cmの超薄型の本棚ですが、高さがあるのでその収納力はかなりあります。

 

棚板の高さを約3cm間隔で調整することができるので、すべて文庫本であれば8段に、コミック・CD・DVDなどを収納しても6段で使うことができます。

 

もちろんCDやDVDを入れても、棚からはみ出さずにちゃんと収納できるように設計しているので問題なしです!

 

またコミック中心という方には、回転式の本棚もおすすめです。

回転式なので出し入れしやすいし、おしゃれに魅せる収納をすることができます。

 

見た目以上にかなりの量を収納できるので、少ししか収納しないという方には向かないけど、大量のコミックや文庫本を収納したい方にはピッタリです。

ビジネス書・ファイル類メインの人におすすめ

ビジネス書やファイル類などは、結構大きいサイズになる事もあるので、収納する場合にはある程度深さのある本棚をおすすめします。

 

しかし、狭い部屋で奥行きのある本棚ってそこそこ邪魔になると思うので、上の段は浅く一番下の段だけ奥行きのある設計になっている本棚がおすすめです。

雑誌メインの人におすすめ

雑誌の収納がメインなら、一般的な本棚より見せる収納をすることができるマガジンラックがおすすめです。

雑誌のサイズはコミックなどの本よりは大きいですが、薄くて軽いので表紙を見せるように収納するとおしゃれに魅せる収納ができます。

 

また壁掛けのマガジンラックなら、壁を収納スペースとして使えるので、床に物を置きたくないという方にピッタリです。

この独特なデザインのマガジンラックは、それだけでもインテリアとして魅力的ですが、壁掛けと床置きどちらにも対応しています。

 

また、素材が段ボールなどの再生紙を中心に使っているので、軽くて扱いやすいのはもちろん、耐久力もそこそこあるので雑誌の収納には最適です。

 

エコでおしゃれで見せる収納ができるアーティスティックなマガジンラック、使いこなせるとお部屋が今より輝くことは間違いなしです。

万能!キャスター付き収納ボックス

キャスター付きの収納ボックス、これ最強です。

 

コミック、ファイル類、雑誌、何を入れても使えるという万能戦士です。

 

収納するのは本以外にも、今まで収納しきれなくて部屋に適当に置いていた小物を入れてもいいですね。

 

また、キッチンで使えば調味用や料理器具を入れることもできるし、作業台として使うこともできる優れものです。

 

さらに奥行きを20cmと26cmで選べるので、それぞれ自分に合ったサイズ感で使用することができます。

 

いろんな本の種類を収納したい、本以外の小物も一緒に収納したいという方におすすめです。

どんな本を収納するかによって本棚は変わる

本棚選びは、どんな本を収納するのかによって選び方が結構変わってきます。

 

大きすぎると邪魔になるし、かと言って小さすぎても思うように収納できなくて困ってしまします。

 

収納する本の大きさによって、適切な本棚を選ぶことが重要という事ですね。

 

また下記の記事では、一人暮らしの狭い部屋でも使える本棚選びのポイントを紹介しているので、よかったら読んでみてください!

一人暮らしの狭い部屋でも使える本棚選びの3つのポイント!
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