一人暮らしの狭い部屋でも使える本棚選びの3つのポイント!

インテリア・レイアウト

最近本が増えてきて、本棚がほしい。

 

しかしどんな本棚を選んだらいいのかと悩みますよね。

 

一人暮らしの場合、狭い部屋で生活していることが多いので、本棚選びを間違えると、ただでさえ狭い部屋を余計に狭くする可能性があるので注意が必要です。

 

という事で今回は、1人暮らしの狭い部屋でも使える本棚の選び方についてまとめてみました。

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部屋の広さ・本棚の大きさを考える

部屋が狭い場合、本棚を設置すると場所をとって邪魔になる・・・と言う可能性もあります。

 

そうならないために、部屋の広さと本棚の大きさのバランスを考える必要があります。

 

一人暮らしの場合、狭い部屋であることが多いので、基本的に本棚は薄型で縦長がおすすめです。

薄型で縦長の本棚の場合、面積が少ないので場所を取らない設計になっており、好きな場所に置くことができます。

 

部屋の角や、物と物の間にあるデッドスペースを埋めることもできるので、使い勝手のいい形になっています。

 

もしこれが深めで奥行きのある本棚の場合、サイズがそこそこ大きくなるのでそれなりのスペース用意する必要があります。

 

本棚の奥行きがあるので、家具の配置によっては邪魔になる可能性も出てきます。

 

さらに高さがあるものだと圧迫感もあり、狭い部屋にはあまり適さないと思うので、特にこだわりが無いのであれば、薄型で縦長の本棚を選んでみてはいかがでしょうか!

どの本を収納するのか決める

次に考えてほしいのは、どんな種類の本(コミック・文庫本・ビジネス書・ファイル類・雑誌類)を収納するのか?ということです。

 

本の種類によって、大きさ・厚さ・重さが違ってくるので、適した本棚に収納することで、見た目もキレイに使いやすく収納することができます。

コミック・文庫本の場合

コミックや文庫本の場合は、本自体が小さいので薄型の本棚がおすすめです。

 

薄型で横長の場合、上に物を置けるのでテレビ台として使うこともでき、インテリアを飾ることができます。本以外の小物を収納するのにも便利ですね。

 

薄型で縦長なら、場所を取らずに置けるので、部屋の角やデッドスペースを埋めるように置くことができます。

 

また回転式の本棚もあります。

 

コミック・文庫本専用となりますが、コンパクトで使いやすく収納力抜群。

 

デザインもオシャレなものが多いので、部屋のアクセントにもなりますね。

ビジネス書、ファイル類の場合

ビジネス書やファイル類などを収納する場合には、ある程度深さのある本棚をおすすめします。

 

特にファイル類を収納したい場合には、奥行き25cmはあったほうがしっかり収納することができます。

 

これぐらい深めの本棚だとある程度耐久力があるので、大きめの本や辞典などの重たい本を収納するのにも向いています。

 

しかし、狭い部屋で奥行き25cmの本棚ってそこそこ邪魔になると思うので、横長ではなく縦長の本棚を選んでみてはいかがでしょうか。

 

また、上の段は浅く一番下の段だけ奥行きのある設計になっている本棚もおすすめです。

足元だけ深くなっているので、上の段は薄型でコンパクトです。これならそれほど圧迫感がなく部屋に置けると思います。

雑誌中心なら

出典:http://www.kireiseikatsu.com/hondana-syunou/

雑誌の収納がメインなら、一般的な本棚より見せる収納をすることができるマガジンラックがおすすめです。

 

他の本と比べて雑誌類は大きめですが、厚さがあまり無いので、へにゃーってなりますよね。

 

普通の本のように立てて収納するのが難しい種類なので、本棚よりはマガジンラックのほうが、収納しつつ部屋をオシャレに見せることができるので断然おすすめです。

しかし、マガジンラックはどちらかと言うと”見た目”に重点を置いた設計になっているので、収納力は本棚と比べ全然物足りないものになっていることがほどんどです。

 

そんな時は、雑誌を2~3冊重ねて収納してみてはいかがでしょうか。

 

それだけでも普通に使うときより2~3倍収納できるし、薄くてへこたれやすい雑誌でも重ねることによって厚さが生まれるので、しっかり立てて収納することができます。

 

一度お試しください!

押し入れやクローゼットを本棚として使う

押し入れやクローゼットを本棚として使うというのも一つの手段です。

 

そうすることで部屋の広さを保ちつつ、本だけをきれいに片付けることができるので、結果として部屋を今まで以上に広々と使うことができます。

 

使い方としては、押し入れやクローゼットに本棚などを入れるだけです。特に難しいことはありませんね。

 

既に物で溢れかえっているのであれば、この機会に整理してみてはいかがでしょうか。

 

また、押し入れの場合は上下二段になっていることが多いので、縦長の本棚を収納する場合は下の段で、横長の本棚の場合は上の段で使うのがおすすめです。

 

もし縦長の本棚を上の段で使うと、一番上の棚が結構高い位置になり、手が届きづらく出し入れする際に不便です。

 

そのため、縦長の本棚の場合は押し入れの下の段をおすすめしています。

 

逆に、横長の本棚の場合は押し入れの上の段に置くと使いやすい位置になります。

 

横長の本棚を下の段に置いた場合、普段はあまり読まない大きな本などを収納する分にはいいですが、普段よく読む本だと出し入れするのが面倒になるのであまり向いていません。

 

まあ結局は、自分自身が使いやすいのであれば上下どちらでも構いません。^^

選び方次第で部屋を広くもするし狭くもする上級者向けのアイテム

部屋の広さ・収納する本の種類・押し入れ収納。

 

本棚は、一般的に大きくて一人暮らしの狭い部屋には置かないほうがいい。なんていわれることもあります。

 

たしかに大きすぎると邪魔になるし、そもそも本をそんなに持っていない方からすると不要な家具となります。

 

しかし選び方次第では、本をキレイに収納しつつ、部屋のアクセントにすることもできるので、使いこなせると今まで以上に一人暮らしライフが捗るかと思います!

 

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