一人暮らしで使うフライパン選びはサイズと深さが重要!

1人暮らしで使うフライパン選びはサイズと深さが重要! キッチン

 

1人暮らしで使うフライパン選びはサイズと深さが重要!

自炊に必要なアイテムはいくつかありますが、その中でもフライパンは絶対に外せないアイテムの一つです。

 

しかし一言にフライパンと言ってもサイズや素材がたくさんあり、どれを選んでいいのか迷います。

 

という事で今回は、1人暮らしにベストなフライパンの選び方を紹介したいと思います。

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サイズは22~24cmの少し深めがベスト!

まず始めに何を基準に選んだらいいのかというとそれはずばりフライパンの大きさ・サイズです。具体的にサイズは22~24cmがベストです。

 

小さすぎるフライパンでは食材が入りきらない事があり、なかなか使い勝手が悪いです。逆に大きすぎるフライパンは扱いにくくて困ります。

 

1人暮らしをしている方の中には、まな板を置くスペースがないほど小さいキッチンを使っているという方も多くいるかと思います。そんなキッチンでは大きめのフライパンは扱えないし、収納する場所もなかなか見当たりません。

 

また、少し深さがあるものを選ぶのもポイントです。ある程度深さがあると焼いたり炒めたりできるのはもちろん、揚げ物、煮物、スープ類を作ることができ、鍋の代わりとして使うことができます!

 

あらゆる調理法に対応でき、扱いやすく収納場所にも困らない22~24cmの少し深めのフライパンを選びましょう。

テフロン加工であれば安物でも十分!

フライパンは、鉄・アルミ・セラミックなど様々な材質の物がありますが、特にこだわりがなければ、テフロン加工(フッ素加工)されたものを選ぶようにしましょう。

 

鉄やアルミのフライパンは錆びついたり、焦げ付きやすかったりと、扱い慣れてる人以外には向きません。テフロン加工されたフライパンは、表面がコーティングされているので焦げ付きにくいので調理しやすく、洗うのも簡単です。

 

しかし、テフロン加工フライパンのコーティングは使っていくうちに剥がれます。コーティングが剥がれると逆に焦げ付きやすくなります。この場合は潔くフライパンを捨てましょう。

 

「フライパンは消耗品」と割り切り、特にこだわりがなければテフロン加工された安物のフライパンを選びましょう。

フタは必要です!

なかなか忘れがちなフタの存在ですが、調理するうえでフタの存在はかなり重要です。

 

上述で述べた通り、深めのフライパンは煮物やスープ類も作ることができますが、この時フタが無ければまったく作れなくなるわけではないけど、作りにくくなりますね。なので選ぶ際にはできればフタ付きの物を選びましょう。

 

またフタだけでも売っているのでフライパンとは別で買うのもアリです。必ずフタは揃えましょう。

おすすめのフライパン

こんな感じの物がおすすめですね。大きさ・深さ・テフロン加工、そして値段もまあまあ。1人暮らしにはこれぐらいで十分かと思います。参考までに貼っておきます。

 

まとめ

1人暮らしで使うフライパン選びはサイズと深さが重要!

フライパン選びは大きさと深さにポイントがあります。テフロン加工の有無も重要です。

 

これらのポイントを抑えれば迷うことは少ないと思いますので是非参考にしてください!

 

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