一人暮らしのキッチンをきれいに保つための生ゴミ対策

キッチン

一人暮らしをしていると、だんだんと家事をするのが面倒になってくることが多いものです。

 

ただでさえ仕事で疲れて帰ってきた上に、料理や洗濯、掃除などの家事を全部しなくてはいけないわけですから、なにもかも完璧にするのは時間も体力も足りなくなってしまいます。

 

というか、長年一人暮らしをしている人でも、全部を完璧にこなすのは無理です。

 

特に、ちょっとした事。

たとえば、料理をした後のゴミの処理などが面倒になって、放置してしまうことはよくありますね。

 

しかし生ゴミをそのままにしておくと、虫が湧いたり腐ってきて臭いが出るなど、いろいろなトラブルが出てきますのできっちりと処理することが大事です。

 

という事で今回は、キッチンをきれいに保つための生ゴミ対策についてまとめてみました。

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生ゴミは放置しないこと!!

これで臭わない!私が実際に試した1人暮らしの生ゴミ処理方法!

何よりも大事なのは、少なくとも生ゴミだけはその場で処理をするということです。

 

商品を梱包しているビニールやトレイや弁当箱のからなどのプラスチック系のゴミは、多少汚れていても生ゴミに比べると全然問題なしです。

 

もちろんすぐに処分することに越したことはありませんが、これらのゴミは腐るわけでもなければ、すぐに悪臭を放つわけでもないので、最悪丸一日放置でも虫や臭いは発生しないことが多いです。

 

しかし生ゴミは別です。数時間放置しただけで悪臭を放つし、その匂いにつられて小バエなどの虫がどこからともなくやってきます。

 

なので調理をしながら野菜くずや肉などのかけらはまとめて捨てる。といった感じで、小さいこと・出来ることから始めると取り組みやすく習慣にしやすいので、まずはこれから始めてみてはいかがでしょうか。

 

食事をし終わってからと考えると、後回しになって結局そのままということもあります。

 

プラスチックごみなどはともかく、最低でも生ゴミは調理中にこまめにまとめて捨てるというルールを作るようにしましょう。

生ゴミと普通ゴミを分けて捨てる

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生ゴミはすぐに嫌な臭いを出します。

 

これは「嫌気性微生物」という微生物の仕業なんですが、この微生物が生ゴミを分解する際にあの嫌なにおいを発します。

 

それが濡れた環境ならもっと活発に活動するので、生ゴミはできる限り濡らさないことがポイントになります。

 

そのため、生ゴミは普通ゴミと分けてまとめて捨てる事が大切です。

 

上述しましたが、弁当の空箱やビニール類などの普通の燃えるゴミは、多少汚れても大して臭いはでないのでいいけど、生ゴミはそうはいきませんよね。

 

なので生ゴミだけは分けて早めに処理する必要があります。

 

そこでおすすめなのが、スーパーで買い物をした時に出てくる小さな袋やパンなどの袋を取っておいて、毎回の料理の度に生ゴミ用のゴミ袋として使う事です。

 

一回ごとに、袋に生ゴミを入れたら口を縛ってゴミ箱に入れるのです。小分けにすることで水分もそれほど出なくなりますし、すぐに捨てるので嫌な臭いも出づらくなるのです。

 

さらに、生ごみを直接袋に入れるのではなく、新聞紙やチラシなどで包んで捨てると、生ゴミから出てきた水分を吸収するので、悪臭が広がるのを抑えることができるし、見た目的にもいいし衛生的です!

三角コーナーは使わない

三角コーナーは多くの人が使っていると思います。

 

調理中に出たゴミをさっと捨てるのに便利ですが、水気の多いシンクの中に設置されていることがほとんどの為、悪臭を出す微生物の温床になりやすいんです。

 

こまめに洗って常に清潔な状態を保ち続けることができれば別ですが、毎日欠かさずに続けるのは結構大変ですよね。

 

キレイに洗ってもすぐに汚れてしまうし、一度よごれると汚くて触りたくないと思う方も多くいると思います。

 

という事で私は、三角コーナー使わずに、新聞紙に包んでビニール袋に入れて捨てるという結論に辿り着きました。

 

こっちのほうが汚れることもないし、手軽にできるので絶対におすすめなので、まだ三角コーナーを使っているのであれば、使わない方向にシフトしてみてはいかがでしょうか。

臭いを抑える工夫をすることも大事

毎回の調理の度に生ゴミをきちんと処理しても、夏場などはすぐに臭いが出てしまうことがあります。

 

また、あまりに忙しい時などは、ついゴミ出しを忘れてしまうこともあります。

 

こんな事態に対処するためにも、生ゴミの臭いが出づらい工夫をすることも大事です。

 

たとえば、生ゴミが出たら新聞紙で包んでから袋に入れるようにします。

 

すると水分が吸収されますし、臭いが外に出ていかないので不快な感じがありません。

 

また生の魚介類を扱った場合、たとえば海老やカニの殻などの臭いがすぐに出てしまうものは、新聞紙に包んでいったん冷凍庫に入れておき、ゴミ出しの時に取り出して捨てることができます。

 

もちろん、密封できるケースやしっかりと閉じた袋などに入れておく必要がありますが、嫌な臭いが出てくることがないので臭い対策としては完璧なのでおすすめです。

 

中には「生ゴミを冷蔵庫に入れる!?生理的に無理!!!」と言う方もいますね。

 

たしかに、新聞紙や袋で包んでいるから大丈夫と言っても、万が一冷蔵庫の中で破れてしまった場合、大惨事ですよね。

 

そんな時は思い切って生ごみ処理機を検討してみてもいいと思います!自分自身が一番取り組みやすい方法を取り入れることが大切です!

生ゴミ処理機は、生ゴミを有機肥料とEM活用液にするアイテムで、安いものだと2500円ぐらいからあります。

 

有機肥料は、畑や家庭菜園に使えますし、EM活性液は薄めて使うことでトイレや排水溝のニオイの緩和に使うこともできます。

 

上記画像をクリックすると詳細が確認することができます。

 

 

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