部屋を借りる前に要チェック!幽霊物件の見分け方!

部屋を借りる前に要チェック!幽霊物件の見分け方! 部屋を借りる

部屋を借りる前に要チェック!幽霊物件の見分け方!

部屋を借りる時のポイントは、「駅から近い」「家賃が安い」「風呂トイレ別」など、様々な条件の中から自分に合った物件を選びますが、その時に忘れてほしくないのが「部屋に幽霊が出ないこと」です。

 

せっかくいい物件を見つけても、誰もいない部屋から何者かの気配を感じたり、怪奇現象が多発したりするといやですよね。

 

実際私も学生時代に住んでいたアパートでこのような経験がありましたが、ホントに気が滅入ります。

 

私が住んでいた部屋では、気配や視線を感じたり、金縛りにあったり、謎の影を見たりしましたが、最初は気のせいかな?と思っていました。

 

そんなある日、見える友人から「この部屋いるぜw」と言われ確信に変わり、その後すぐに引っ越しました。笑

 

このように最悪引っ越しする羽目になる可能性もあるので、事前に回避するためにも、その部屋に幽霊がいるのかいないのか判断する必要があります。

 

ということで今回は、巷に溢れている幽霊物件の見分け方をまとめてみました。

 

ホントの情報もあるかと思いますが、中にはガセネタもあるかと思いますので、話半分程度に聞いていただければと思います。

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幽霊物件を見分ける方法

心理的瑕疵(しんりてきかし)物件じゃないか調べる

心理的瑕疵とは、ざっくり説明すると”目に見えない不具合”のことです。

不動産の取引における瑕疵と言えば、代表的なものには、雨漏りや白アリの被害などがあります。

一般的には、ちょっと見ただけでは気づけないこと、住んでみないと解らなかった不具合のことなどを言います。

引用:http://www.toyoko-ms.jp/q.and.a2.htm

一般的な瑕疵はシロアリ被害や雨漏りなど”目に見える不具合”に対し心理的瑕疵は”目に見えない不具合”なので簡単に言うと精神的にやられる系ですね。

 

心理的な瑕疵の例として

  • 自殺・殺人などがあった
  • 周辺で事件・事故・火災があった
  • 周辺に指定暴力団事務所がある

などがあり、ちょっと怖い思いするかもよ!?的な物件が心理的瑕疵物件です。

 

不動産広告では「告知事項あり」「重要告知事項あり」などと明記されていますので、部屋を借りる際にはこの記載の有無をしっかり確認しましょう!

部屋の雰囲気で判断

これは科学的根拠のない自分の感覚になりますが、部屋に入った瞬間寒気がした。なんとなく暗く感じる。という場合には幽霊がいる可能性が高いそうです。

 

「たまたま部屋の温度が低かったのでは?」「立地が悪いから暗く感じるんでしょ?」と思う方もいますよね。

 

たしかに上述の通り気温や立地が原因の場合もありますが、同じ条件の隣の部屋では全然違う雰囲気(入っても寒気は感じず明るい部屋)だったということもあります。

 

部屋探しでいろんな物件を巡っていると一件ぐらいはこのような体験をすることがあると思います。その際は注意しましょう。

部屋の中で写真を撮る

この方法も科学的根拠はありません。笑

 

しかし、世の中には心霊写真というものがあるので、試しに写してみてはいかがでしょうか。もしかすると何かしら写るかもしれません。

部屋の中で手を叩く

はい。これも科学的な根拠はありませんが、結構有名な方法なので紹介します。

 

やり方は簡単。部屋に入り手を叩く。それだけです。

 

これで何が分かるかというと、手を叩いた音が反響したら幽霊がいない、反響しない場合いる!らしいです。

 

すごく胡散臭い上に、カーペットや厚手のカーテンの部屋ではあまり音が反響しないのでこの方法は信憑性低いです。

タバコに火をつける

部屋の中でタバコに火をつけ、煙がまっすぐ上に伸びていくなら大丈夫。煙がぐにゃぐにゃと曲がって伸びる場合はいるかも!?という方法です。

 

もちろん科学的根拠なんてありません。

 

しかも、契約していない部屋でタバコを吸うことはできないので、この方法を実践するすべがありません。試すとしたら部屋を借りた後ですね。

 

部屋を借りた後に試しても遅いですし、煙がまっすぐ伸びなかったからといって引っ越しするのも「ただの思い込みなのでは?」と思いますし・・・判断が難しいですね。

角部屋は避ける

これは部屋に幽霊がいる・いないを調べる方法ではないですが一応紹介します。

 

幽霊は部屋の角に集まりやすいと言われており、ポルターガイスト等の怪奇現象も部屋の角で起こりやすいと言われています。

 

角や端に集まりやすいので角部屋はできるだけ避けたほうがいいかもしれません。

幽霊より深刻なのは隣人?

部屋を借りる前に要チェック!幽霊物件の見分け方!

これはあくまで個人的な感想ですが、幽霊よりも隣人がゴミ屋敷・やんちゃな大学生・暴力団の事務所といった人間のほうが厄介だと思います。

 

ゴミ屋敷の場合は悪臭や害虫が発生してこっちにまで影響がありますし、大学生の場合は週末にドンチャン騒ぎしまくりでうるさくてイライラします(もちろんそうでない学生もいます!)。暴力団の事務所は言うまでもありません。

 

幽霊物件の場合もそうですが、ちょっとでも気になる事があれば契約をする前に不動産会社に聞いたり、物件の周辺のことを自分で調べるようにしましょう。そうすることで物件のミスマッチが減るかと思います。

 

また、事故物件を専門に紹介しているサイトもありますので参考までにご確認ください!

まとめ

何がきっかけで1人暮らしを始めようと思ったのか。始める際の重要なポイントは何?

幽霊を信じるか信じないかはその人次第ですが、万が一自分の部屋に出てきたら嫌ですよね。これらの方法を頭の隅にでも入れて頂けると幸いです。

 

部屋を借りる時には家賃・立地・設備・周辺環境など様々な情報をもとに部屋を決めると思いますが、これらに加え、実際に生活すると1ヵ月いくらかかるのか計算してみる事も重要です。

 

下記記事では、社会人の1人暮らしは1ヵ月いくらかかるのかまとめていますので、合わせてご覧ください。

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