キッチンが狭すぎてまな板を置けない時の4つの対処法

キッチンが狭すぎてまな板を置けない時の3つの対処法 キッチン

キッチンが狭すぎてまな板を置けない時の3つの対処法

ワンルームや1Kなどの比較的狭い部屋では同じようにキッチンも狭いです。その狭さはまな板を置くことすらできない程で自炊する気がなくなります。

 

いっその事すべて外食にしようと思うくらいですが、1人暮らしで自炊を全くしないという方は経済的な理由もあり、かなり少ないかと思います。

 

普段はあまり自炊しなくても、何かしら少しは料理するものです。そうは言ってもキッチンが狭く使いづらい。せめてまな板を置くスペースがあればと思います。

 

そんな方に朗報です!この世の中には狭いキッチンでもまな板を置く裏ワザ的な方法が存在します!しかもどれも簡単に出来るので誰でも試すことができます。

 

という事で今回は、狭すぎるキッチンでもしっかりまな板を置く方法を紹介したいと思います!

スポンサーリンク

1.シンクにピッタリサイズのまな板を使う

キッチンが狭すぎてまな板を置けない時の3つの対処法

出典:http://hokuohkurashi.com/note/101778

まずはこれ。シンクにフタをするような感じでまな板を置くという方法。

 

これでかなり調理スペースが広くなると同時に、食器などを置くスペースとしても使えることができるのでマジで便利です。

 

この方法のポイントは”まな板の大きさと厚さ”です。シンクを渡せるほどの大きさが必要なのはもちろんですが、薄いまな板を使うと上に食材や食器を置いた時にグラグラします。

 

100均とかに売っているプラスチック製の薄っぺらいものではなく、多少の重さにも耐えることができる木製の厚いまな板を使うことをおすすめします。

2.折りたたみ水切りラックを使う

シンクに折りたためる水切りラックを渡してスペースを広げる方法です。

 

前述のシンクにピッタリサイズのまな板を使う方法と基本的には同じですが、あの方法はまな板のサイズがシンクに合わないとできません。

 

ピッタリサイズのまな板を運よく探すことができればいいですが、ちょうどいいサイズの物がない場合ももちろんあります。

 

そんな時に試してほしいのが折りたたみ水切りを使うという方法ですね。

 

これを使うことでその上にまな板、食材などを置ける便利スペースになります。さらに洗い終わった食器を置くスペースとしても使うことができます。

 

使い方によっては調理スペースだけでなく収納スペースにもなるので便利です!

3.ちょうどいい高さの食器棚を使う

食器棚の上部を調理スペースとして使うという方法。キッチン自体が狭いなら、そこを無理に使わず他を調理スペースとして使おう!という合理的な考えですね。

 

たしかに、キッチンの廊下に多少余裕があればこのほうが手っ取り早いと思います。

 

しかし廊下が狭く食器棚を置くスペースがない方や、経済的な理由で食器棚を買えないという方にはお勧めできない方法です。

 

ですが食器棚があれば収納スペースとして使うこともでいるので、キッチンの広さ的にも経済的にも余裕がある方は検討してみてはいかがでしょうか。

4.ガスコンロ・IHの上に置く

キッチンが狭すぎてまな板を置けない時の4つの対処法

ガスコンロやホットプレート、IHの上にまな板を置くという方法もあります。

 

しかしこの方法は、コンロを既に使用している場合には使うことができないので、あまりおすすめできませんね。

 

また、コンロやホットプレートを使った直後の熱い状態だと、プラスチック製のまな板は解けてしまうので危険ですね。やけどする可能性もあります。

 

どうしてもこの方法をする場合には、コンロやホットプレートを使う前にしましょう。

追記:毎日自炊するならキッチンが広い物件に引っ越すのもアリだと思う

キッチンが狭すぎてまな板を置けない時の4つの対処法

1人暮らしをしている方を大きく二つに分けると、自炊をする派と自炊をしない派に分かれるかと思います。

 

・節約のため、料理が好きだから自炊する。

・料理作るのがめんどくさい、外食中心の生活をしているから自炊はしない。

 

人それぞれライフスタイルや価値観が異なるので、キッチンの広さや設備に重点を置くか置かないかはその人次第となりますが、ほぼ毎日自炊をする方にとってまな板を置くスペースもないほど狭いキッチンを使い続けるのはなかなかストレスがたまると思います。

 

今回上げた4つの方法を試してもイマイチ自分には合わないと思うのであれば、思い切ってキッチンが広い物件に引っ越すことも考えてみてはいかがでしょうか。

 

キッチンが狭い物件は大体1Rか1Kのどちらかだと思います。それより家賃が1~3万円高い1DKの物件にするとキッチンを広々使うことができます。

 

まあ、今の家賃よりも1~3万円多く出すのはなかなか躊躇する金額ではありますが。

 

それでも、自炊をする派は外食中心の生活を送っている人より食費を安く抑えることができているし、毎日狭いキッチンを使う事のストレスから解放されるわけですから、引越しを考えるのは全然アリだと私は思います。

 

また、下記の記事で狭いキッチンをうまく使う為の収納術やおすすめアイテムを紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

一人暮らしの狭いキッチンの収納術とおすすめアイテムを紹介!
一人暮らしで小さめの部屋の場合、キッチン周りがどうしても乱雑になってしまうことが多いものです。 物があふれてしまい、実際に料理をする時に物をどけながら作業をしなくてはならず、不便を感じることも多いでしょう。 そんな時は、ちょ...

まとめ

まな板を置くスペースがないほど狭いキッチンでも上記の方法を使えばまな板を置け、調理スペースとして使うことができます。

 

食器棚を使う方法は多少スペースとお金を要しますが、それ以外の方法は比較的簡単に試すことができるのでおすすめです。自身に合った方法をお試しください!

機能性抜群!狭いキッチンでも使える水切りカゴ5選!
水切りカゴって便利ですが、結構場所をとるため1Rや1Kのような狭いキッチンじゃ使い勝手があまり良くないです。 そんな場所をとるイメージの水切りカゴですが、中には狭いキッチンにも対応できるようにうまく考えられた水切りカゴも存在し...
一人暮らしのキッチンの収納は冷蔵庫ラックがおすすめ!
一人暮らし用の狭いアパートやマンションだと、困ってしまうのがキッチン周りの収納です。 食器やフライパン、鍋などの調理用具、食材、調味料など、たくさんのものを置かなくてはなりませんので、家の中でもキッチン周りというのは一番物が多い場...
一人暮らしの狭いキッチンを快適に使うための3つのポイント!
初めて一人暮らしをする場合、実際に住んでみないとわからない生活の不便さというものに遭遇することが多いです。 特に1Rや1Kぐらいの比較的狭い部屋の場合はよく遭遇しますね。その中でも特に不便を感じるのは断トツでキッチンでした。 ...
タイトルとURLをコピーしました