電気代の節約は冷蔵庫から!覚えておきたい5つのポイント!

電気代の節約は冷蔵庫から!覚えておきたいの5つのポイント! キッチン

電気代の節約は冷蔵庫から!覚えておきたいの5つのポイント!

冷蔵庫はほかの家電と違い、常に稼働して電気を消費しているので電気代が気になります。

 

しかし、常に稼働して電気を消費しているからこそ節約の効果を実感しやすいとも言えます。

 

という事で今回は、簡単に出来る冷蔵庫の節電方法を紹介したいと思います!この記事を読み終わってすぐに実践することができるので是非お試しください!

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まずはじめに

冷蔵庫は庫内の温度を設定した温度に保つことで食材を保存しています。

 

そこで頭に入れておきたいことは冷蔵庫内の温度を一定に保つこと食材を詰めすぎないことです。基本的にこの2つを軸に考えていくと節電することができます。

冷蔵庫内の温度を一定に保つ

設定温度を頻繁に変えない

ほとんどの冷蔵庫は設定温度を弱・中・強で設定できますが、この設定を頻繁に変える人いますよね。これ実はNGです。

 

設定温度を頻繁に変えると、冷蔵庫がその設定温度に合わせよういつも以上に動き出すので余計な電力を消費します。特に普段は弱なのにいきなり強にすると結構な電気を消費してしまいます。

 

設定温度は基本弱か中で十分です。物を入れすぎたから強にするのではなく、物を入れすぎないような工夫が大切です。

温度の高いものを入れない

冷蔵庫の中にいきなり温度の高いものを入れると、庫内の温度が一気に上がるため冷蔵庫がそれを冷やそうと必死に動くので余計な電力を消費してしまいます。

 

温度の高いものは一度温度が下がるまで待って冷蔵庫に入れましょう。簡単なことですがこれだけでも余計な電力の消費を抑えることができます。

開けている時間を短縮する

これも基本中の基本ですが、開けている時間が短ければ中の冷気があまり外に出ないので、庫内の温度はある程度一定のまま保たれます。

 

開けている時間を短くするためには、どの食材・どの飲み物をどこに置くかある程度決めていたほうがいいです。

 

ある程度置き場所を決めることで冷蔵庫を開けて物を探す手間が最小限になりますし、頻繁に取り出すものであれば手前に置いて扉を少し開けるだけでも取り出せるように工夫することができます。

 

些細なことですがこのような努力が節電につながります。

詰めすぎないこと

・キャパの7割がベスト

冷蔵庫は詰めすぎないほうがいいとよく聞きますね。これは冷却効率に関係しています。

 

冷蔵庫内は物と物の間にある程度隙間があるほうが冷気がスムーズに全体に行きわたり効率よく全体を冷やすことができます。

 

冷蔵庫に入れる物はキャパの7割程度に抑えましょう。

・冷風口をふさがない

冷蔵庫の中には冷風口と言って冷気を出す場所があります。

 

この冷風口を塞ぐように物を置いてしまうと、いくらキャパを7割に抑えたとしも冷気が循環しにくくなりますので、塞がないように注意しましょう。

冷凍庫は逆に詰め込んだほうがいい!?

冷蔵庫とは逆に冷凍庫の場合は物を詰め込んだほうが消費電力を抑えることができるそうです。

 

これは一体どういうことなのかと言うと、凍った食品同士はお互いに冷却効果を持っているため、隙間が空いている時と比べ密着しているほうがより少ない電力で物を凍らせることができるそうです。

  • 冷蔵庫は冷気が循環しやすく隙間を開けてる。
  • 冷凍庫は食品同士が冷却効果を持っているため詰める。

冷蔵庫と冷凍庫では逆の発想になるので間違えないように注意しましょう。

まとめ

1人暮らしで最適な大きさはどれ?自炊する・しない別冷蔵庫の選び方!

いかがでしょうか。冷蔵庫は冷気を循環させて温度を下げるため、冷風口を塞がないよう食材や飲み物はキャパの7割を心掛けましょう。

 

冷凍庫は逆に、食品同士の冷却効果を上げるために詰めて入れるようにしましょう。

 

⇒1人暮らしで最適な大きさはどれ?自炊する・しない別冷蔵庫の選び方!

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